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    2004年6月15日(火)天気 快晴
    苗場山(新潟県) コースタイム 8時間30分
     祓川駐車場→和田小屋→下の芝→中の芝→上の芝→神楽ケ峰→雷清水→雲尾坂
      →苗場山→祓川駐車場                      
                

 関越自動車道の越後湯沢ICで降りて、八木沢経由で祓川駐車場に着いたのが午前
6時30分を少しまわったぐらいでした。
そこから、標高1370mの和田小屋まで歩いて30分ぐらいかかりました。
ここで、登山用紙を提出して、いよいよ出発です、いきなり熊出没注意の看板を目
のあたりにして、びく。。としましたが、登山道はことのほか整備され、辺りには
オオシラビソ・コメツガなどに混じりブナの木が数多く見うけられました。
 1時間ぐらいで下の芝に着き、時計を見たら午前8時を少し回っていました。
ここから、中の芝、上の芝とじょじょに高度があがり、辺りの木岐もだんだん背が
低くなってきました。
 下界にはカッサ湖が見え、遠くには上越の山々が見渡せ楽しい稜線歩きを楽しみ
ながら、神楽ケ峰まで着いたら、目の前にドオーンと苗場山が現れました。
 形が台形になっているので最後の登りがきつそうです。
そこから、神楽ケ峰を巻くようにして、正面の苗場山を見ながら下ると、途中に雷
清水という自然のおいしい湧き水が出ており、一杯冷たい水を喉に流し込んで一休
みです。。
ここから、富士見坂を越えて苗場山まで50分の急登ですが、周りのお花畑を見な
がらなのでそれ程苦にはなりませんでした。
 登り切って、山頂にでたら目の前にパァーと大湿原が広がり一瞬見入ってしまい
ましたまさに雲上の自然庭園を思わすような景色で、いままでの疲れも一気に吹き
飛ぶようでした。
 周囲4平方キロメートルに及ぶ頂上湿原は木道伝いに周遊できて、平日なのに結
構な賑わいでした。\(^○^)/
 宿泊施設として、山頂には定員35名の遊仙閣と100名の山頂ヒュッテがあり
どちらも7,000円前後で2食付きで泊まれます。
 今回は日帰りなので、残念ですが秋の紅葉シーズンには是非泊まり込みで訪れた
い山域です。
 帰りは来た登山道を戻り祓川駐車場に着いたのは午後4時を少し回ったぐらいで
した。
 終始、好天に恵まれて初夏の登山を十分に堪能できました。




    2003年5月4日(日)天気 晴れ
     尾瀬沼(檜枝岐村) コースタイム 6時間
     大清水→一の瀬休憩所→三平峠→三平下→尾瀬沼→長蔵小屋→尾瀬沼山荘
      一の瀬休憩所→ 大清水                      
                

 2003年のGWは良い天気が続くようなので、久々に尾瀬沼を見て来ようと山仲間
と計画して4日に決めました。
 朝6時頃、こちらを出発して大清水登山口には午前8時頃にはもう着きましたGWに
しては道路も空いていて思ったより順調でした。
 大清水登山口はまだ早いのに湿原のミズバショウを見る多くの観光客と登山者で賑い
奥の駐車場はもう既に満車だったので少し戻って手前の駐車場に車をとめられました。
 折角なので、大清水湿原の木道伝いにミズバショウを鑑賞してから、ゆっくり歩き出
しました、ゆるやかな登りが続く林道を50分ぐらい歩くと一之瀬休憩所に着きここで
リックを卸して15分ほど休憩をとりました。
 ここから先は登山道になり、あたりの景色がいきなり真っ白な銀世界と変わり少し
びっくりしました、木道もほとんどが雪に埋もれザラメ状の雪の上を歩くはめとなり
多少滑りやすいので怖い思いをしましたが、どうにか岩清水のベンチまで転ばずにた
どり着きました。
 ここの岩から湧く自然水はとても冷たいので、乾いたのどにはもう最高でした思わず
駆けつけ3杯。。。で〜す。\(^○^)/
 おいしい水で力をつけたら、いよいよこのコース最大の難所と言われる三平峠を越え
て尾瀬沼ですが、勾配もきつい上に積雪も多かったのでペースが上がらず沼に着いたの
はお昼をちょっと過ぎた頃でした。
 目の当たりにした尾瀬沼はまだ凍っていて冬の様でした、至仏山と並んで尾瀬を代表
する燧ケ岳(2356m)も雪を被り、登るのはとても無理なように見えました。
 尾瀬沼山荘はまだ雪を被って閉まっていて休憩用のベンチも雪の下に埋もれていたの
で山荘の軒下を借りて遅い昼食をとりました、コンビニのおにぎりとカップラーメンで
したが下界で食べるのと違いとてもうまかったです。
 下山するには時間にまだ余裕があったので、懐かしい燧ケ岳を見ながら沼の氷の上を
歩いて長蔵小屋までがんばりました。
今回は久々の尾瀬を十分堪能してから下山することが出来ました。\(^○^)/


    2003年4月29日(火)天気 晴れ
     鹿岳(南牧村) コースタイム 6時間
     下高原→分岐点→コル→一ノ岳→二ノ岳(1015m)→マメガタ峠→四ツ又山
      野之上→ 下高原                      
                

 今回の山行は南牧村の奇峰と呼ばれる鹿岳です。
鹿という字を書いても読みは"かな"と呼び鹿岳(かなだけ)と言います。
 朝7時頃、自宅を出発して途中前橋で友人を拾い、前橋ICから関越自動車道に入
り途中、藤岡から上新越道になり下仁田ICまで行くはずでしたが、車中友人と話に
夢中になり気がついたら横川SAの手前まで来てしまい、慌てて降りようと思いま
したが、バックは出来ないので、次のICの軽井沢まで走り一旦降りて、再度乗り込
み下仁田ICまで戻る羽目になってしまいました。
 まるっきりお金と時間の無駄遣いの見本みたいですよね。。(ToT)
ようやく下仁田ICで降り、南牧村方面に車を走らせ小沢橋を右折して、岩峰に挟ま
れた車が通れるのかなと思われるような狭い峡谷を抜けると鹿岳登山口と書かれた
看板が見えましたが既に駐車スペースはもう車で埋まっていました。
 わずかなスペースにどうにか停める事ができ、ほっとしました。
鹿岳の山容は、遠くからでも二つの岩峰が鹿の頭のコブのように見える事から命名
されたみたいです、そして手前が一ノ岳で、やや後方が二ノ岳で、標高が高いのは二ノ
岳(1015m)の方です。
 本題に戻っていざ登山口から登り始めると、杉林の中をジグザグに登っていくと
あちこちに倒木があり、登山道もやや不鮮明で、しばらく急登が続き、左手に大き
な岩が現れたあたりでひと休みしました。。。
見上げると、どうやって登るのかなと思わせるような岩峰です。
そこからはもう少し急登が続きましたが、どうにか尾根にたどり着きました。
 痩せ尾根で、人一人がやっと立つことができる程で、数人の登山客がいたので
休まず、一ノ岳を目指して、木ハシゴを登り15分ぐらいがんばるとそこが頂上で
ピンク色のヤシオツツジがまさに満開でした。
天気はとても良かったですが、春霞がかかり遠望は聞きませんでしたが、咲き
誇るヤシオツツジが見られただけで苦労して登った甲斐がありました。
 お昼には少し早いので、一旦尾根まで戻り反対側の二ノ岳を目指し、鉄ハシゴ、鎖
 、針金ありで怖かったですが、15分ぐらいで山頂に着きました。
正午を少し回ったぐらいなので早速、お昼&大休止をとりのんびり大きい岩の上で
くつろぎ、昼寝タイムです 。
 下山するにはまだ早いし、天気も良かったので思い切ってマメガタ峠を越えて
向こう側の四ツ又山に登る事に決めました。
 アップダウンが見た目より厳しく、四ツ又山に着いたのは3時を少し回ってしま
い慌ただしく下山したせいもあって、途中の分岐点で降り口を間違えてしまい、車
と離れた方角に下山して車に戻るまで車道を2時間近くも歩き通すはめになってし
まいました。(ToT)
 今回は高速の乗り過ごしと言い、チョンボの多い反省すべき登山になってしまい
ました。(>o<)


    1999年7月10日(土)天気 晴れのち曇り
     至仏山(片品村) コースタイム 6時間
     戸倉→鳩待峠→オヤマ沢田代→至仏山(2228m)→山の鼻山荘→鳩待峠→戸倉
                             
                

朝9時過ぎに片品村の戸倉登山口の駐車場に着きましたが、駐車場はすでに車でいっぱい
しかたなく上の戸倉スキー場の駐車場にとめる事にしました。
7月は例年通り土曜日曜はマイカー規制月間なので村営バスか乗合タクシーを利用しない
と行けないので、20分待ちで10人乗りのタクシーに乗り込んでさあ出発・・
片道900円です。
10時少し前に鳩待峠に着、これから登る至仏山を眺めながら二人で少し遅めの朝御飯を
済ませる。
私自身は至仏山登山は5回目なので登山道はほぼ記憶にあるので、ゆっくり食休みを取っ
て予定より30分遅れで発ちました。
歩き初めはなだやかなブナ林の樹林帯なので歩きやすかったのでオヤマ沢田代まで1時間
くらい休み無しで登ることができ、出発の遅れ分を取り返す事ができ一安心
ここからの尾瀬ケ原の眺めは格別でしばし昔を思い出しながら見入ってしまいました、こ
の時期の木道は人混みが凄いはずですがよく確認できません目が悪くなったのかな残念・
ここから至仏山までは緩やかな稜線歩きなので、リックからデジカメを取り出して、写真
を撮りながらブラブラ頂上まで歩く事にしました
頂上には出発の遅れを取り戻して予定通りお昼少し過ぎにたどり着きました
頂上の標高(2228m)の看板が石碑になっていたのが、変わったぐらいでここから見
渡す展望は昔のままでした
懐かしい景色を見ながらお昼をとり、30分くらい昼寝・・・
周りには20人ぐらい登山者がいて賑やかでしたが、早立ちの疲れがあったせいか気にな
らずよく眠れました
帰りは今年の7月1日から尾瀬ケ原の山の鼻山荘に下山できる旧登山道が整備されて通れ
るようになったので、遠回りにはなりますがきた道を戻るよりおもしろいので予定を変え
て尾瀬ケ原を目指して下山することにしました
尾瀬ケ原を見ながら下山できるので、眺めは最高でしたが傾斜が思ったよりきつかったの
で下につくころは膝ががくがくボロボロ状態・・・
ここから鳩待峠までは50分くらいなのでゆっくり歩いて帰ることにしました、5時ちょ
っと過ぎには鳩待峠に着きました
今年は夏休みを利用して昔よく通った北アルプスに行こうと考えているので足慣らしを兼
ねたいい登山ができました。
帰りはいっも通り温泉につかりゆっくり家路に・・・
    1998年4月4日(土)天気 晴れ
     御堂山(下仁田町) コースタイム 4時間
     藤井関所跡→林道終点→コル→御堂山(878m)→本宿
                             ↓ 
                 じじ岩&ばば岩 

目が覚めて時計に目をやると7時少し前、待ち合わせの時間まで1時間近くあるので荷
作りをはじめていると女房が珍しく朝飯の用意をしてくれたので、ありがたくいただき
庭先でラジオ体操をしてから家を出ました、天気は快晴で最高の登山日和なのでうきう
きしながら待ち合わせ場所に向かいました。
一番乗りだったので少し待っていると3人揃ったので、もうひとりの待つ甘楽サービス
エリアに向かい出発しました、土曜日にしては上信越道が空いていて思ったより早く合
流することが出来ました。(全員集合4人)
トイレタイムをとってから早速目的地の下仁田インターまで向い国道254号を西進して
セブンイレブンを探したが見つからなかったので、下仁田町の役場近くの雑貨商でお昼
と副食を調達して本宿の軽井沢方面へ分岐する手前の『藤井の関所』まで来たら駐車場
があり数台とめてあったので安心して駐車しました。
早速、身支度を整えて林道らしき少し整備された道を歩き出しました、だんだん急にな
り30分くらい歩いたら息が上がり苦しくなったので無理せず休む事にしました。
(もちろん、全員納得)
10分くらい休んで歩き出したらすぐに林道終点となり御堂山登山口の看板がはじめて
ありました。
そこから杉林となり歩きだすと3日前の春雪が所々にあり、歩きづらかったのですがな
んとか30分ぐらいでコルに出ることができました。
ここからじじ岩ばば岩までは20分ぐらいの予定なので荷物を置いて往復することに決
めました。(全員賛成)
思ったよりじじ岩ばば岩が大きかったので驚きましたが、見上げて見ると途中まで行け
そうなので挑戦しましたが、少し登った処で枝が折れたので恐くなり諦めました。
暫く眺めてからコルに戻り、一休みして頂上に向かうことにしました、結局御堂山に着
いたのはお昼を少し回りました、先客が五人程いてお昼を食べていたので軽く会釈をし
て、私たちもお昼にしました。
セブンイレブンが見つからず雑貨店だったので、おにぎりがないのでカップラーメンと
アンパンを買ったので、アンパンをかじりながらガスコンロでお湯を作り少し遅めのお
昼をすませました。(お新香が欲しかったな〜)      
頂上からは妙義山が目前に見え、南面から見る表妙義の景観はいつも見慣れた妙義山と 
は違って別の山のようにさえ見えました。
帰道は、今きた道を戻るルートとは別ルートを選び、出発しましたが途中の尾根の分岐
で道に間違ったようで急に勾配がきつくなり道が不鮮明で分からなくなってきたので地
図とにらめっこして考えましたが、戻るのも急で大変だし下の方に沢が見えてきたので
無理して下る事にしました、所々恐い目にもあいましたが何とか沢まで下りきり安心し
たのかどっと疲れがでてその場に座り込んで休みました。・・やれやれ
ひと休みしてから、沢伝いに歩き出しどうにか駐車してある車の所まで帰る事ができま
した。(3時20分着・・予定より30分遅れましたがまずまず)
当初の予定通り、下仁田町の町営『西下仁田温泉荒船の湯』に寄ってひと汗流すことに
なり車で向かいました。(5分くらい)
土曜日にしては、空いていたのでのんびり露天につかる事ができました、3時間券だっ
たので休憩室に行き少し休むことに決めました、その後おみやげコーナーを見てまわり
コンニャクを買い込みました。(下仁田町の名産物)
帰りの上信越道も土曜日にしては、空いていて思ったより早く帰ることが出来ました。
(今年初めての山行は道に迷ったせいか疲れました、歳のせいかも)